【安価とコンマ】剣と魔法の世界で姫と結ばれたい10
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932: ◆gEU9La026k[saga]
2021/11/14(日) 22:50:12.69 ID:jODG5EHP0
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……


カタリナ「みんな……本当にありがとう」

カタリナ「あなた達のおかげで、なんとか民や兵達も落ち付いてくれたみたい」

リュノ「お母さんもたまには強めに言わないと駄目ですよ?」

リーチェ「お姉様のは、少しやり過ぎな気もしましたが……」

リュノ「私は今更真面目なお姫様を演じてもばれますし、できる気もしませんからねぇ」

リュノ「それに兵はアッシュさん、民の方はクリスさんの方が影響大きそうでしたよ?」

アッシュ「お、俺でもカタリナ様のお役に立てたのでしょうか?」

セイム「ああ。我らよりも、お前の言葉の方が兵士達の胸には刺さったことだろう」

カタリナ「ええ、私も嬉しかったけど……命を簡単に投げ出しては駄目ですよ〜?」

アッシュ「は、はい!///」

キスト「……とはいえお前がまだ私達に劣るのも、私達がマリリン様達よりも劣るのも事実」

キスト「己が未熟であることを理解し、単独行動だけはとらぬように心がけよう」

ガルム「それが一番ですな。私は皆の盾となる覚悟はできていますが……」

ガルム「マリリン様だけでなく、アッシュ達の成長もまだまだ見守りたい。生き延びることを約束致しましょう」

セイム「誰もが望むこと……私も、必ずや」

カタリナ「お願いね〜……?」

リュノ「ソニアさんが森国と鉄国どちらにつくかは、まだわかりませんが……」

セイム「陣形を組むうえで、不確かな要素は予め排するべきです」

ガルム「確かにあの戦鬼とまで謳われた女傑の助力があれば心強いのは確かでしょうな」

キスト「だが、それに甘えてしまうわけにはいかない。いれば儲けものと考えるのが妥当……」

アッシュ「お、俺達だけでカタリナ様達をお守りできるように頑張るべきだってことですね……!」フンス!

キスト「その通り。後でガルムさんとエーテル嬢に改めて防御陣形を相談するつもりではあるが」

セイム「……念の為に確認しておきたいのですが、ユリーカ様も同行されるとか?」

リーチェ「はい。クリスさんとユリーカさん、そしてネーロさんも同行して下さるそうですが……」

カタリナ「私は危ないと思ったんだけど、実はあの人がね〜……?」

一同「「?」」



……

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