110: ◆M/xWyNDXtU[saga]
2021/10/02(土) 12:52:54.59 ID:pGZVP4ZYO
提督「さぁ、カブール、いらっしゃい」
カブール「うう、…」//
深夜の寝静まった基地の一角、そこは厳かな教会ーー軍事は命のやり取りであり、信仰にすがるものも少なくない。
特に、海外艦娘が多い当基地ではしっかりと教会も整備されている。
長椅子にバージンロード、そして教壇が置かれていて、壁には十字架がかけられていた。
その教壇に腰掛けていた俺の元に、カブールは向かって歩いてくる。
ただし、真摯な教徒であれば卒倒しそうな格好で。
カブール「はひぃ!//はヒィ!!//」
一歩一歩歩くがそれはとても辛そうであった。
カブールの制服は、胸当てにエプロンドレスを着てスカートを重ねた格好だったが、基礎となるエプロンドレスのみ、つまり豊満な胸がそのままになっており、薬のせいで膨れ上がった胸は、なんと腹部の妊婦腹よりも大きかった。
現在、カブールのバストサイズはウォースパイトと同じOカップだけど、体格が良かったウォースパイトと小柄なカブールでは、お腹の比率が違う。
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