305:名無しNIPPER[saga]
2021/11/22(月) 13:22:34.13 ID:XFxhps7fO
「提督、おはようございます」
ベットの中で微睡んでいると、挨拶と一緒にカーテンが開かれ、朝日が部屋を明るくする。
目を擦って焦点を合わせれば、メイドがいた。
しゃんと伸ばされた背筋をゆっくりと傾け、礼儀正しいお辞儀をする金髪の少女ーーフレッチャー級一番艦フレッチャー、それが彼女の名前だ。
着ている服は艦娘衣装と同じく青を基調としたシックなメイド服ーーなのだが、いささか疑問に思うことが数点
まず、スカートだが、足元まで伸びるロングスカートなのに、正面からは生足が見えてしまっている。
当然だろう。
ロングスカートの正面には大きな切れ込みがあって、前面が隠れていないーースカート風のパレオであった。
しかも、フレッチャーはフリフリのついた白い腰エプロンをしているが、腰につけるエプロンの下にはスカートを履かず、よって、白人らしい白い肌の鼠蹊部、あろうことか、エプロンの上部からは金の縮れた陰毛が見えてしまっていた。
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