【ドラクエ5】主人公「デボラなんかと結婚するんじゃなかった…」
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1: ◆2tQRovvY1M[saga]
2021/10/02(土) 11:56:57.98 ID:lPdbwQZ90
〜宿屋〜

デボラ「ねぇ、お腹空いたから朝ごはん作ってよね」

主人公「ん… ? ね…眠い… まだ朝の5時じゃないか…」

デボラ「仕方ないでしょ。私の目が覚めちゃったんだから」

主人公「昨日は夜中まで歩き通しだったんだ… 頼むからもう少し寝かせてくれ…」

デボラ「あら? 私だって同じでしょ?」

主人公「…デボラは馬車で寝てただけだろ…」

デボラ「とにかく! お腹すいたんだから早くご飯作りなさいよね!」

主人公「……」

デボラ「あんた結婚式の時に『汝は眠い時も疲れた時も妻にご飯を作ることを誓いますか?』言われて『はい』って答えてたでしょ?」

主人公「…そんな事誓った覚えは無いかと…」

デボラ「そんなに眠いなら私が一発気合いを入れてあげようか? この魔人の金槌で」

主人公「ひぃ〜っ! 分かりました! 作ります! ご飯作りますから!」

デボラ「最初っからそう言えばいいのよ。あ、目玉焼きの黄身は半熟にしてね」

主人公「…はい」



2: ◆2tQRovvY1M[saga]
2021/10/02(土) 11:59:07.12 ID:lPdbwQZ90
デボラ「ちょっと! 目玉焼きは半熟って言ったでしょ! 中まで固くなってるじゃない!」

主人公「この宿屋のコンロは火力調整が難しくて…」

デボラ「私、黄身がパサパサの目玉焼きって嫌いなのよ。作り直しなさい」
以下略 AAS



3: ◆2tQRovvY1M[saga]
2021/10/02(土) 12:00:48.87 ID:lPdbwQZ90
〜妖精の城〜

妖精人「この絵は心をうつし出す不思議な絵。あなたを思い出の場所にはこんでくれるでしょう。
    さあ、絵の前に立ち、心を開くのです」

以下略 AAS



4: ◆2tQRovvY1M[saga]
2021/10/02(土) 12:01:47.17 ID:lPdbwQZ90
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以下略 AAS



5: ◆2tQRovvY1M[saga]
2021/10/02(土) 12:04:19.98 ID:lPdbwQZ90
〜宿屋〜

王子「あっ! お父さんが戻ってきた!」

主人公『息子と娘の髪が金髪になってる!? …という事は、運命が変わってビアンカと結婚できたのか…!』
以下略 AAS



6: ◆2tQRovvY1M[saga]
2021/10/02(土) 12:08:49.87 ID:lPdbwQZ90
〜その日の夜〜

主人公「いてて… ようやく動けるようになってきた… デボラのやつ全く手加減ってモノを知らないんだから…」

主人公「それにしても、過去の自分にあれだけ忠告したのに、なぜデボラと結婚したんだ? 」
以下略 AAS



7: ◆2tQRovvY1M[saga]
2021/10/06(水) 21:10:52.32 ID:xZ8bP/FGO
〜グランバニア城〜

デボラ「ちょっと! ふくろの中がごちゃごちゃしてきたから整理しておいてって言ったじゃない! 何でやってないのよ!?」

主人公「そ…そう言われても一応僕はこの国の王様だし、ここのところ政務で忙しくて…」
以下略 AAS



8: ◆2tQRovvY1M[saga]
2021/10/06(水) 21:12:12.44 ID:xZ8bP/FGO
主人公『認めるのは悔しいが、確かにふくろの中に物がたくさん詰め込んであるな…』

デボラ「何? この古くて汚いリボンは? 捨てなさいよ」

主人公「その(ビアンカの)リボンを捨てるなんてとんでもない…!」
以下略 AAS



9: ◆2tQRovvY1M[saga]
2021/10/06(水) 21:12:44.11 ID:xZ8bP/FGO
〜預かり所〜

主人公「えーと、コレとアレとソレも預けて…」

主人公「これはフック付きロープか、これももう要らないな…」
以下略 AAS



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