【変わった安価の】年功序列のないゾンビパニック【ゾンビパニック】
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116: ◆PMZNEPtbHI[saga]
2021/10/07(木) 18:24:26.01 ID:tpbTHvdI0

俺たちは軽ワゴンで近くの街に進む

「娘は大学生で、近くの大学で部活をしてる」

へぇ部活を

「何部なんだ?」

太郎は笑いながら言った

「空手部なんだ、あちょーって感じにかっこいい
  情けない話だが俺なんかより強くてね」



ませ美は笑った

「こんな状況なら頼りになりそう」

ませ太は馬鹿にしたようなほほえみを浮かべた

「素手で何ができるのさ?メトリーじゃあるまいし」

俺は素手でも最強無敵だからな



「彼女の筋力はどうなってるんだ?さっきはすごかったが」

「「知らない」」

俺も知らない、ただ鍛えていただけだ!!



ませ太はうまそうに弁当を食べる

「本当においしい、弁当ありがとう太郎!!」

太郎は笑いながら言った

「好きに食べていい、どうせ放っておいたらすぐ腐る」

俺は弁当を2つ同時に食べる

「ありがとう!!」

「「お前は少し遠慮しろ」」




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