【変わった安価の】年功序列のないゾンビパニック【ゾンビパニック】
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444: ◆PMZNEPtbHI[saga]
2021/10/12(火) 20:56:42.72 ID:JSsHjfps0

地下室からダメイドたちは上がってきていた
みんな顔色が悪い

メトリーが叫んだ

「大丈夫か!!」

駄目奈はうつむきながら言う

「執事や船員の死体が5体あった、焼却炉の前に」

!!!!



ゆかりは推測した

「この船の規模から察すると、あきらかに足りない
  死体2つとあわせても7人、もっと人を雇っていたはずです」

ジョニーは冷静に返した

「焼却炉で焼却してたんじゃないか?死体を」

ゆかりは同意した

「でしょうね、推測するとこうです。
  この惨状の犯人は、焼却炉で死体を焼却していた
   私たちの接近に気づいて、隠れた。」



ジョニーは疑問を返す

「ここに居て、気づくことが可能なのか?車の音に」

「犯人たちは、ですね。
 犯人が集団なら、連絡をとりあってそれは可能」

なるほど、この事件の犯人は集団で。
私たちが近づいた異常に気づいた、

「だけどそれなら、そんに隠れる時間はないはず。
  簡単で、バレたら笑っちゃうようなトリックがあるはず」

ゆかりはうつむいた

「思いつきません、どんな隠し扉が?あるいは隠し通路が?」

スレ住民のみんな、集まってなんですがもう1回別れるべきでは?
ゆかりが思いつかない、=逆に簡単すぎてわからない。
なら調べればあっさり犯人の隠れ場所が見つかるかも

※中断、続きはまたあとで


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