【変わった安価の】年功序列のないゾンビパニック【ゾンビパニック】
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464: ◆PMZNEPtbHI[saga]
2021/10/13(水) 09:42:01.91 ID:JVTw++MZ0

「そう言って油断させるための見掛けなんだよね?化け物」

私は落ちていた銃を拾って、子供の胸を撃った

「ぎゃっ!!」

子供の目から、力が抜けていく
ませ太はかけよろうとする



「ダメ、それは人間じゃない。
  同情はは仲間の死を招く!!」

「つっ!!」

子供は倒れた

私はませ太を抱きしめた。

「つらい思いさせてごめん、だけど。
  残酷にならなきゃ生き残れないから」

「…うん」



ゆかりは悩むように言う

「持ちこたえれば駄目奈たちが背後をついてくれるでしょうし
 こいつらとの戦いだけ考えたら、ここで戦線を膠着させるのがいいんですが」

『ですが?』

「銃声をききつけて、ミスティが来る可能性があります」

『…あっ』

そういえば港の漁師っぽいおっさんたちが言ってた

「戦場はここには違いありませんが、鉄の扉を開きましょう」

源次郎が言う

「俺に任せろ、扉にひもをひっかけてっと」

扉にひもがひっかけられる



みんな船員室のベットのかげに隠れた

「…みんな生き残ってください、オープン!!」

扉は開かれた


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