【変わった安価の】年功序列のないゾンビパニック【ゾンビパニック】
1- 20
494: ◆PMZNEPtbHI[saga]
2021/10/13(水) 13:00:21.40 ID:JVTw++MZ0

ゆかりは源次郎に抱き着いていた

「私が逃げなければ、って普通なら思うんでしょうね
 でもわかっちゃうんです私には」

『え?』

「逃げなければ窓をあいつらは見に行かなかった
 夢さんにとどめを刺し、下手したらませ太さんを殺してた」

………



「だから反省もできない、頭がいいから分かって!!
 無駄だと分かったら逃げて!!私は…私は!!」

俺は笑った

「ありがとう、生きていてくれて」

ゆかりは思いっきり泣いた

(あなたのその言葉で、私は救われました)



ませ太は倒れている少女Aのスカートをめくった

「熊さん」

ゆかりはあきれた

「何やってるんですか!!」

ませ太は悪びれない態度で言う

「いつか死ぬんだから、後悔しないように生きないと!!」

ゆかりは叫んだ

「その子たちを殺すのは仕方ないです、でもそれは無駄ですやめなさい
 無駄に死者の尊厳を侵さない。
  源次郎さんが居ないから解剖とかもできませんし」

いや、解剖を考えてたお前のほうが恐ろしいよゆかり


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
834Res/429.51 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice