【変わった安価の】年功序列のないゾンビパニック【ゾンビパニック】
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599: ◆PMZNEPtbHI[saga]
2021/10/14(木) 18:59:07.63 ID:i+K4upXA0

俺たちは北朝鮮の街を走る。
ぼろぼろの低い建物にぼろぼろの街
あまり裕福な国ではなかったんだろうな

細い体の黒髪ロングヘアーの軍人が、屋根の上に居た

「止まれ、武装解除しろ」



その部下らしき数十人の軍服、全員細い体が
俺たちに銃を向けてくる

「ミスティ?」

ませ太は言った

「違う、あれはやせ細ってるんだ」

軍人たちは全員フラフラだ
銃の照準もまともに定まらないだろう





私ゆかりは考える

ぼろぼろの軍人をここでただ突破するのもいいですが

「知識を与えれば、この町を救えるかも」

軍人以外にも周りには、ぼろぼろほそほその女子供が見えた
私は考える暇もなく、あまりの惨状にメトリーが車から出ていた



「武装は解除しない、ただ食料を取る方法を教える。
  そのまま飢え死ぬか、教えられるか」

黒髪ロングの軍人は銃を捨てた

「…どうせガキは撃てねぇし」

静香はヘルメットにマスクをかぶっている、うんお前はそうしたほうがいいな



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