【変わった安価の】年功序列のないゾンビパニック【ゾンビパニック】
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◆PMZNEPtbHI
[saga]
2021/10/15(金) 12:29:47.05 ID:/bksUJiH0
私、ゆかりは落ち込んでいた
リビングのソファーでうなだれて、力が入らない。
アキネさんがルパンのように抱き着いてきた
「ゆかりさまぁ!!私が慰めてあげますからね」
私は抵抗する気になれなかった
「ゆかり様?」
私はつぶやいた
「いい、やるならやればいい」
「………」
アキネは離れた
「同意の上で、イチャイチャしないと意味がありませんから」
………
アキネは冷酷に言った
「あの街での件は間違いじゃなかったと思います、みんながゆかり様ほど賢くないんです」
「???」
アキネは低い声で言った
「ミスティはあぁなりましたが、ミスティが無事なら飢えが治って
町を滅ぼす可能性があった、私たちはそれを阻止した、のかも」
ゆかりは笑った
「仮定の話」
「そう、すべて仮定の話ですよ
ミスティはみんな死んだんですから、だから分からない。だから…」
落ち込まなくていい、ありがとう。
「スカートが落ちてますよ、今日は白パンなんですね」
「キャッ!!スカート落とした」
私ははかせてあげる、まったくしっかりしてほしい
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