【変わった安価の】年功序列のないゾンビパニック【ゾンビパニック】
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637: ◆PMZNEPtbHI[saga]
2021/10/15(金) 12:29:47.05 ID:/bksUJiH0

私、ゆかりは落ち込んでいた
リビングのソファーでうなだれて、力が入らない。

アキネさんがルパンのように抱き着いてきた

「ゆかりさまぁ!!私が慰めてあげますからね」

私は抵抗する気になれなかった

「ゆかり様?」



私はつぶやいた

「いい、やるならやればいい」

「………」

アキネは離れた

「同意の上で、イチャイチャしないと意味がありませんから」

………

アキネは冷酷に言った

「あの街での件は間違いじゃなかったと思います、みんながゆかり様ほど賢くないんです」

「???」



アキネは低い声で言った

「ミスティはあぁなりましたが、ミスティが無事なら飢えが治って
 町を滅ぼす可能性があった、私たちはそれを阻止した、のかも」

ゆかりは笑った

「仮定の話」

「そう、すべて仮定の話ですよ
 ミスティはみんな死んだんですから、だから分からない。だから…」

落ち込まなくていい、ありがとう。

「スカートが落ちてますよ、今日は白パンなんですね」

「キャッ!!スカート落とした」

私ははかせてあげる、まったくしっかりしてほしい
このダメイドは





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