【変わった安価の】年功序列のないゾンビパニック【ゾンビパニック】
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743: ◆PMZNEPtbHI[saga]
2021/10/17(日) 11:26:28.25 ID:7493MTpW0

私、ゆかりたちは3階を調べる
操縦室に異常はない

私は次に廊下の通気口に銃だけ入れて、サブレッサー付きの銃弾を発砲した
肉に銃弾が刺さる音がした

「正解ですか」

ジョニーは笑った

「やはりミスティか」

私は通気口の中に、顔を入れ。ようとしたらアキネが止めた

「危ないので私が」「あっ」

アキネは強引に通気口に顔を突っ込む

「!!!!」

私は聞く

「どうしました?」

「見てみてください…」


私は通気口の中に顔を入れる
そこには大きく目を開けたミスティが居た
発砲したのでそれだけなら驚くことではないのだが
ミスティの顔は、完全に死後硬直にしている。死んでからだいぶたっていた

「つっ!!」

駄目奈は聞いてくる

「どうしたの?ゆかりん!!」

「ミスティが死んでいます、ただし死後そこそこ時間がたって」

『!!!!』



「私が発砲するまでに、ミスティは死んでいた」

私はミスティを引っ張り出した
すると胸にナイフのようなものが刺さっていた

「太郎を殺したのと、同じ手口」


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