【変わった安価の】年功序列のないゾンビパニック【ゾンビパニック】
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787: ◆PMZNEPtbHI[saga]
2021/10/18(月) 12:55:55.55 ID:t/8eLx+v0

俺は悲しくなった

「…人が減ったな」

ボイは窓を見て悲しんだ

「ブル…」

ここに居るみんなには、死んでほしくないな。



俺たちは中国の農村を走る
すると驚きの光景を目にした

「えっさ」「こいさ」「えっさ」「こいさ」

農村にはミザリーとミスティの中間ぐらいのサイズのゾンビが居て
畑を耕している、というかゾンビしかいない。
あまりに予想外の光景に俺達はあ然とした



瑠奈は言った

「人間さん居ない」

俺はもっとこう、人間が、中国人が1人勝ちでうはうはとか
普通のゾンビパニックとかを想像してたが
農業ゾンビ?

まるでゾンビだけの国を作ろうか、という感じだ



目の前には検問のようなものがある
ミザリーが門の前に立っていて、ミスティが見張り台に居る
回避はできない

仮面のミザリーが止まれの合図をだす

「止まれ、要件は…」

希望はあたふたする
俺が顔を出した

「その赤い目…ミスティでもミザリーでもない。じょ、上位個体様ですね!!
 お通りください。あのお方の新作かな?」

あっさり通された
あのお方の新作って
とりあえず検問の先には村があった




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