【変わった安価の】年功序列のないゾンビパニック【ゾンビパニック】
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91: ◆PMZNEPtbHI[saga]
2021/10/07(木) 11:48:17.39 ID:tpbTHvdI0

リーダーはバイクから降りた。
そして拳を構える

「俺がやるわ、雑魚じゃ相手にならないっぽいしな」

そして拳の素振りをする。
その拳の速度は凄腕のボクサー



「俺は金髪龍、28歳。あんたは?」

「メトリー、17歳だ」

龍は笑った

「その外見で17?」

龍の部下も笑う

「あはは!!」「嘘だぁ」

俺だって気にしてないとはいえ、そこまでムカつく

「お前らぶっ倒してやる」

俺は拳を構えて龍に殴りかかった
だが龍の拳が俺の顔面に当たっていた



龍は笑う

「素人さんのパンチはあたりまへんって」

俺も笑った

「そんな弱いパンチは効かない」

「嘘だ」「龍さんのパンチが効かないなんて」



龍は真剣な表情になった

「へぇそこまでとは、俺も本気を出さねぇとな」

龍はボクシングのステップを踏む
まるでダンスをしているかのような軽快さだ。


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