【安価とコンマ】男「普通の女の子と付き合って結婚する!」
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153: ◆6vqpHubCab1w[saga]
2021/11/03(水) 02:43:11.54 ID:RcPmtc0r0



【プチイベント:私に教えてっ♪】


先生「であるからして〜ここでマルクスの……」


3限目の途中。

この辺りから絶妙な暖かさが生徒たちに襲いかかり、眠りへと誘う。

特に窓際の生徒にその傾向が見られる。

春風が心地よい爽やかさを運び、春の日差しが体を眠りに最適な温度ヘする。

まさに鬼のタッグ。


雄「……ねむっ」

チョンチョン

雄(ん?隣から……ってことは天野さんから?)


ふと横を見るとあまたがこちらを見つめていた。

思わずドキッとしてしまう雄。

そこに作り物かと疑うほどの美貌がこちらを見ていたのもあるが

目が合ったからというのが一番の理由だ。


あまた「ふふっ、眠そうだね〜?」

雄「あーまあ、そうだな……眠い……」


そう。何を隠そう雄は窓際、魔の窓際である。

ここにいると並の学生では耐えきれずまぶたが落ちるのは確実。

しかもなんとも運がないことに、この校舎は日差しがよく入るように設計されている。

いや運がないと言っていいのかは疑問であるが。




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