【安価とコンマ】男「普通の女の子と付き合って結婚する!」
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54: ◆6vqpHubCab1w[saga]
2021/10/30(土) 00:16:50.75 ID:DqilMJs40


並野「せっかく来たけど本当に何しようか……」


特に計画も立てずに思い立って都市部に来た並野。

1時間ほど経ってもひたすらブラブラと街中を歩いていた。

目的もなく来訪するとこうなるのは必然的だ。


並野「春なのに日差しが強くて暑いな〜……」

並野「とにかく店の中にでも入るか」


大体こういう時に行くことになるのはデパートやショッピングモールではないだろうか?

田舎者だと特にこうなる傾向がありそうだが、都会人でもこういう人は少なくない。

並野もそれは例外でなく、大型ショッピングモールに来ていた。


並野「ふ〜……地球温暖化マジでつらすぎる」

並野「春と秋ってほんといつの間にか終わってるよな」

並野(って誰に話してんだ俺。とりあえず飲み物……)

並野「……あっ!あれって……」


喉の渇きを忘れてバッグや帽子を取り扱っている店に入る並野。

無理もない。前から欲しかったバッグが売られていたのだ。

かなり人気の代物であるため、手に入れるのはネットショッピングでも困難だった。

そこまで高くもない金額であることも売れ切れ続出の要因だ。


並野「こんな出会い……二度とないかもしれない!」

並野(今月は少し厳しいけど……これは購入一択だ!)

並野「よし!」


後悔しない生き方、一期一会。

少なくとも都市部に来て並野に収穫はあったようだ。


【気になっていたバッグを手に入れた!】
体力:70→60、精神:65→80




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