216: ◆PMZNEPtbHI[saga]
2021/11/02(火) 14:23:26.48 ID:kGRDDGux0
スポ子と嬢子のペアは1階の廊下を歩く
どうしていいか分からないのだ
スポ子は言う
「殺しなんてできないし、でも死にたくないし」
嬢子は暗い表情で言った
「ですわね」
そこにたけるがやってきた
「あっ、2人とも」
「たける?」「たけるさん?」
たけるは笑顔で言った
「君たちの気持ち分かるんだ、ボクもその
生き残りたいけど殺しはね」
「「「………」」」
どう考えても嘘だが、たけるはマドンナだ
引っかかる
たけるは笑った
「だから3人でお外、あまり人が来ないプールにでも籠城しよう
案外隠れる場所あるし、最後になるまで黙ってればいいよ」
「ありがたいお誘いやな」「ありがたいですわ」
2人は引っかかった、たけるとプールに向かう
たけるは2人に見えないところで笑った
(利用するか、捨てるか)
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