109: ◆PMZNEPtbHI[saga]
2021/11/01(月) 20:47:48.50 ID:EyuZqmQ20
「…どうぞ」
私は機械少女を中に入れた
機械少女はさっそくリビングの中に入るが
「窓が開いてる、誰か逃げたッスね」
よかった十兵衛は逃げたようだ
「ってことは」
機械少女は私に胸ぐらをつかんだ
「きゃっ!!」
機械少女は笑顔だ
「あんたは共犯ってことだ、ここでじっくり尋問する」
私はソファーに座らされた
機械少女は嫌味な笑顔を浮かべる
「鬼は誰ッス?言わないと公務執行妨害で逮捕するッス
まぁ実刑にはならないでしょうが、経歴に傷が」
私は叫んだ
「お友達なの!!私たちは襲わないの、だから信じて」
機械少女は言った
「人を襲わないと鬼は生きれない、私たち以外は?被害に遭ってない?
その被害者に家族は?」
「………」
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