186: ◆PMZNEPtbHI[saga]
2021/11/03(水) 23:34:25.24 ID:RAamZGsb0
私は上半身のサラシを、やよいの大事な胸を隠すものをはがした
「いやっ!!」
やよいのメロンのようにでかい鬼らしく以上に白い半球型の胸と
胸に沿うような平面型の真っ赤な乳首が露になる
やよいは胸を隠しながら座り込んだ
「うぅ…」
私は言った
「分かるな」
「…この町では、鬼をかばってた
町人は鬼をかばう、鬼は町人を襲わないむしろ守る。」
キーワード 町人は鬼をかばう、鬼は町人を襲わないむしろ守る。
『………』
「代わりに鬼はよそへ行って人を食べたり、血を吸ったりしてた
それのどこが悪いのよ!!食物連鎖じゃん」
ユッチは言った
「…殺すまでせずとも生きられるよ、血を吸えばいいなら」
「見つかるリスクが上がる」
「受け入れて、じゃないと私が殺す」
あれ?いいとこどりされてる?
「…選択肢、ないじゃん
わかったそれでいい」
めでたしめでたしに見えるけど、やよいやこの町の人を襲ってないんだから
何も解決してない、まだ事件は捜査中だ
ユッチは聞いた
「やよい、なんか能力なかったの?まるで抵抗しなかったけど」
「体に穴が開く」
…それは、脱衣系攻撃に対して無力な能力だ
銃撃とかは回避できそうだけど
とにかく、調査、調査をする
1商店で今度は見慣れない人が居なかったか聞く
2肉屋で今度は見慣れない人が居なかったか聞く
3魚屋で見慣れない人が居なかったか聞く
安価下1
※今日はここで終わり、続きはまた明日
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