212: ◆PMZNEPtbHI[saga]
2021/11/06(土) 21:33:33.05 ID:dGoOdZBd0
「いじめっ子を懲らしめてやる、だから、殺したユッチに謝れ」
「はぁはぁ…」
ユッチのはもう死にそうだ
機械少女ゆえ、過度な苦痛とかはないみたいだけど
少女はしばらくうつむいたが、決意を固める表情で言った
「ごめんなさい、あなたを殺したことを」
ユッチは笑いながら言った
「許さない、いきた、かった」
少女はショックを受けた顔をした、そのあと
歯をかみしめ苦悶の表情を浮かべる
ユッチは動かなくなった
「くそ!!」
私は少女を殴る、殴る、殴る
100発ぐらい殴って気づいた
「………」
少女は無傷だ、まるで効いてない
「あはは、あはは」
脱がせないと、弱いじゃん私
拳が鬼にはまるで効かない
少女は言った
「鬼塚 リコ(おにずか りこ)
いじめっ子は自分で懲らしめる、君に対する罪滅ぼしはするよ」
強者の慈悲だ、鬼はいつでも私を殺せるんだ。
クソ、クソ!!
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