224: ◆PMZNEPtbHI[saga]
2021/11/07(日) 04:04:01.58 ID:9RsDMQg/0
ユッチは空き部屋のネットに寝かせてある
秋部屋には机、いす、タンス、ベッド以外何もない
ベッドの上にユッチは居た
上半身裸だ、Eカップのロケット型の胸に突起型の乳首
ボインボインで性格に似合わないほど攻めてる
細身でありながらしっかりしてる立派な体つきだが、腹の穴がその景観を台無しにしていた
私は腹の穴にある、壊れた燃料タンクを付け替える
「えい」
こう見えて機械少女の知識はあるのだ、複雑な修理はできないがこれぐらいできる
どうだ、どうだ
私はユッチの顔を見る大人っぽい顔だ、口調は子供なのに…
ユッチは目を開けない、ユッチ、ユッチ…!!!!
私はラジオにCDを入れ「ワルキューレの騎行」を流した
ユッチの目が、”赤く”光った
え?まさか鬼に…
「牛乳」「え?」
「牛乳よこせぇえええええ!!」
ルーデルか!!
とりあえずユッチは復活した
ちなみに空き部屋から冷蔵庫までの道は破壊された
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