【安価・コンマ】Cランク神獣「Sランクまでよじ登る」(その3)
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◆lFOXrxX/4g
[saga]
2021/12/14(火) 09:37:36.95 ID:HyntsLK40
【ウォルフ経験値・104/150】
>>165
(6+4、+5で、+15)
◆
⦅人生46日目⦆
ウォルフ「んん〜......あっ......♡ ......あれ、昨日、ふつうにねたと思うんだけどな......」
目が覚めると同時にペニスから精液が溢れて快楽を感じたウォルフは、誰かを抱いた記憶がないので首を傾げた。
昨夜はミアに睡姦されてウォルフに意識は無かったので、無理はない。
ウォルフ「うわあすごいべとべと......ねてるあいだにでちゃったのかも。かたさなきゃ」
ウォルフはミアの処女を貰った事にも気づかないまま、自分と床と、ミアの身体についた精液を片していった。
◆
キュウビ『うむ、良い感じに乾いておるの。しかし、やはり日光の方が効果が高そうじゃ。フェニ、屋上に運ぶのを手伝ってはくれぬか?』
フェニ『ええ、よろしいですわよ。あら、良い香りになってますわね』
キュウビ『こうして干せば保存が効くようになり、うま味も出ると知識にあったからの』
ウォルフ「とって来たよ〜」
キノ「はがすの、がんばった!」
ラピス『ウォルフさんの爪でスパスパとできました』
キュウビ『おお、よくやった』
そうしてウォルフとキノが持ってきたのは、下階の窓からはがしてきた網戸だった。
ところどころほつれたり破けたりしているが、まだ使えそうだった。
グラコ『なににつかうの?』
ミドカ「たぶんこれで挟み込んで......他の動物に食べられないようにするためですね?」
キュウビ『うむ、その通りじゃ。この穴の大きさなら虫も入って来づらいじゃろうしの。では、おぬしらにこの網を洗ってもらうとするかの』
ミア「ぅおにゃぁ」
ミドカ「ぴーやぁ♡」
クーラー「いえいえい」
ピッカ「ちょこちょこぴ〜〜♪」
チキ「キキチチチ」
そうしてみんなの手によって洗われた網戸は、キュウビの繊細な神通力によって穴が開いたところを塞がれ、繋がれ、藻ミミズを挟み込み、屋上に設置された。
キュウビ『うむ、上出来じゃろう。あとはカラカラになるのを待つだけじゃの』
ウォルフ「今日のしごとおわり!」
ラピス『いや、まだごはん探したりしますから......』
ウォルフ「そうだった......」
キュウビ『さて、今日はどのような采配にするかの』
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