【安価・コンマ】Cランク神獣「Sランクまでよじ登る」(その3)
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262: ◆lFOXrxX/4g[saga]
2022/02/18(金) 01:09:49.29 ID:YW4cnLWp0
〜*〜*〜*〜

なんでこう、毎回毎回長くなってしまうのでしょうか......
今回凄く長くなりました、申し訳ない。

〜*〜*〜*〜



雲一つない深い青空。
しかし、そのほとんどは無数の巨大な葉に覆われて見えない。

キノ「......かぜ、きもちいい......」

ウォルフ「ねー」

キノとウォルフは、2人で草のじゅうたんに覆われたビルの屋上に座り、空を見上げていた。
ちょうど太陽光が葉の間から2人を照らしており、すこしだけじりじりと暑かった。

ウォルフ「.........うふふ」じー......

キノ「.........んー? なに?」

ウォルフ「なんでもなーい.........えへへへ......♡」

ウォルフははにかむと、自分の身体をズラしてキノにくっつける。

キノ「......」

ウォルフ「えへへへへ......♡」

ウォルフが後ろに倒れこんで腕を広げると、キノもそこに倒れこんで添い寝をする。

キノ「ウォルフ、におい.........す〜.........ん、すき......♡」

ウォルフ「......んふふ。キノだって......すぅうぅ〜......いいにおいだねぇ.........♡」

キノ「あっ......くすぐったい.........♡」

ウォルフの脇の下の少し汗ばんだ、蒸れた匂いにキノは瞳をとろんとさせた。
ウォルフも、キノのやわらかいハト胸にうずめてイタズラそうに笑う。

キノ「......ウォルフ。キノ、しんかない、しゃべれないだったら......どうした......?」

ウォルフ「えー、なにぃそのしつもん。......ぼく、キノのことはキノだからだいすきなんだよ。からだが大きくなくても、『キノミー』しかしゃべらなくても......ずっとずーっと、だいすきだったよ」

キノ「......うん、わかってる。でも、いわれたかった......ありがと、ウォルフ......キノ、うれしい......♡」

ウォルフ「うんうん。かわいいなぁ、キノは。もっといってあげちゃう。だいすきだいすき。すきすき、だいすきだよ、キノ。ずーっとだいすき、これからもずーっと、キノはぼくのキノだから.........♡」

そう言いながら、ウォルフはキノの身体を優しく抱きしめた。
進化したとはいえその身体はまだ小さく、すっぽりとウォルフの腕に包まれた。

キノ「あっ、うっ......♡ はぅぅ.........♡ すぅぅ、はぁぁ.........♡」

ウォルフの甘い言葉とぬくもりと匂いに包まれて、キノは全身から力を抜き、全てをウォルフに預けた。
2人とも、暑さなんてもう気にならなくなっていた。

ウォルフ「.........ふふふ♡ かわいいキノ、かわいいキノ。よしよし」

キノ「ウォルフ.........うぉるふぅ.........♡ はぁ、はぁ......キノ、ウォルフ......すきぃ......♡」

ウォルフ「ん゛っ......!」ムラムラッ......!!!

キノに潤んだ上目遣いでそう言われて、ウォルフは本能のど真ん中を撃ち抜かれた。
ずるん、と大きくなったペニスが姿を現し、ペニスの先がつんつんとキノのおしりをつっついた。

キノ「あっ.........ウォルフ.........おおきく、なった......?」

ウォルフ「なっちゃった.........いい、かな......?」

キノ「いいよ。キノ、ウォルフ、だいすき。きもちよくなるも、だいすき。ウォルフきもちいい、しあわせ、キノも、しあわせ。キノ、きもちいい、しあわせ。.........だから、いつでも、いいよ。いつでも、いっしょきもちよくなろ......♡」

ウォルフ「キノ............キノぉっ!♡」

理性が完全に破壊されたウォルフはごろんっ、と寝返りを打つように、キノを草のじゅうたんに転がすと、その上に覆いかぶさった。


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