【安価・コンマ】Cランク神獣「Sランクまでよじ登る」(その3)
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276: ◆lFOXrxX/4g[saga]
2022/02/20(日) 19:36:54.51 ID:Yj2ECj9z0
ウォルフ「しんか、だぁぁっ......! いたっ、いたい、いだだだだだっ! あっ、あぁっ、ぁぁあぁぁっ!」

ドクンッ、ドクンッ、ドクンッ、ドクンッ......!

キュウビ『ほれ、ウォルフ! 毛布じゃ!』フワァ

グラコ『水をよそうねっ!』ばちゃばちゃ

流石に3回目(キノの物を含めると4回目)ともなると、みんなの対応は早かった。

ウォルフ「あ、ありがとぉ............あぎっ、ああああぁぁあぁぁあっ!!! うぐあああぁあぁあぁぁああぁぁぁぁああぁぁぁぁぁぁっ!!!!!」

バリバリバリッ!

ウォルフが自身の身体を掻きむしると、またそこからボロボロと毛のついた皮膚が落ちてゆき、その下から新しい毛が覗いてくる。

ナガレ「また、ウォルフさんが新しい姿に......!」

チキ「キチチ......!」

クーラー「いえぇ......」

ピッカ「ちょこちょここ、ぴぃぃ......!」

グラコ『がんばってぇ!』

ドクンッ、ドクンッ、ドクンッ!!!

ウォルフ「あ゛ああぁあぁああああああぁああっ!!!!!」

バリィッ!

グラコ『あ、やっぱりだめあふぅ......』(バタンきゅう...)

やはりグラコにはショックが強かったのか、粉々になったウォルフを見てグラコは気を失ってしまった。
そして、中から出てきたのは......


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