【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【6頁目】
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969: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2022/03/10(木) 00:13:10.36 ID:QB9l2odPo
ひなたは、陽乃に尋ねる。
歌野の今の状態から回復の助力になれると言う話は出ていないものの、
今後、力を必要とした場合には影響を軽減できる想定の巫女の役割。
若葉達については、
戦闘中を除けば力の行使は必要ないため、心配は要らないが、
歌野に関しては、常に力を使っているのが現状だ。
その為、
すぐにでも水都に影響が出るのではないか。と、ひなたは危惧しているようだ。
水都自身はすでに覚悟も決まっているから、
他人であるひなたには断固として止めることは出来ないけれど、
身を案じることくらいは、しても許されるだろう。
ひなた「それに、白鳥さんは――」
歌野「みーちゃんとは、一心同体みたいなものだから」
ひなた「一心同体?」
陽乃に使う一蓮托生とは、別物なのかと、ひなたは訝し気に陽乃を見るが、
陽乃は目を細める。
歌野の心の内には、大丈夫だから。という言葉が透けて見える。
けれど何が大丈夫なのか、陽乃は聞いていない。
1、何をしたの?
2、3年間も死線を潜り抜けてきたから?
3、貴方達が良いならいいわよ。別に
4、私とは違うのね
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