【安価・コンマ】貴方が幻想郷で暮らすんだ!其の拾!【東方】
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113:>>1 ◆WIBvPkoLlg[saga]
2022/03/22(火) 01:28:23.09 ID:4NkIZzPt0
超おまたせ。

>>110
みんなハッピー!

・二人の結婚式に皆の知り合いが全員集まり実に華やかなムードを醸し出している。幽々子の友人代表でスピーチするあきらくんは、その祝辞の言葉とは裏腹に未練や思いの丈を心の中だけで叫ぶが、幽々子が幸せならと全てを抑え込み祝辞を完徹する。
・披露宴の席で泣き出すあきらと慰める幻想郷の賢者たちを尻目に二人は幸せのキスをして終了


妖夢「え〜…本日は幽々子様と陽さんの結婚式にお集まりいただき
   誠にありがとうございます。


陽 「白装束もお似合いですよ。」

幽々「やだもう♪陽くんもかっこいいわよ♪
   …でも嬉しい♪ありがとね♪」チュッ♡

妖夢「あとで誓いのキスがありますので、今はお控えください。
   早速ではありますが、幽々子様の友人代表として、
   高原アキラさんにスピーチをお願いします。」

あき「…え〜…はい。ご紹介に預かりました。
   高原アキラと申します。」

紫 「あきら…」

歌仙「まったく…なんで引き受けたんですかね…」

あき「…幻想郷の賢者兼、友人…そう、友人の…幽々子に…」

幽々「ちょっと〜♪あきら君らしくないわよ〜♪
   いつもみたいに軽い感じで構わないから♪」

あき「…っ!……ふぅ………。
   主催がああいってるんで、いつも通りいかせてもらいますね。
   えっと、幽々子の話でしたっけ。
   どこから話したものかなぁ。何せ幽々子とはかなり長い付き合いだし。」

幽々「ちょっと〜!あまり恥ずかしい話しないでよ?」

あき「わかってるって。
   ……大事な結婚式を台無しには出来ないし。
   さて、まずは陽くんが知らない幽々子の面から…」

幽々「だ〜か〜ら〜!」

陽 「なんか、ずいぶんと仲が良いんですね。
   あきらさんと幽々子さん。」

幽々「ん?あ〜なんだかんだで私が幽霊になってから一緒にいるからねぇ〜。
   なになに?やきもち焼いちゃった?んも〜!可愛いんだから♪」ギュー

陽 「ちょっ//まだ早いですって//
   あきらさんも話しづらそうにしてますし//」

あき「………っ」

幽々「あ、ごめんねあきら君!
   続けて続けて!」

あき「…わかったよ。」


―――式も佳境に入って


早苗「こういうの一回やってみたかったんですよ!
   え〜と…健やかなるときも、病める時も、貧しい時も…」

幽々「誓いま〜す♪」

早苗「早っ!まだ言い切ってないですよ!?」

幽々「だって、何があっても一緒にいるし♪
   ね〜陽くん♪」

陽 「いやまあそうですけど…//
   でも早苗ちゃんも」

早苗「素晴らしい!やっぱり幻想郷は常識にとらわれてはいけないのですね!」

陽 「…まあ、いいならいいか。」


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