【安価・コンマ】貴方が幻想郷で暮らすんだ!其の拾!【東方】
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126:>>1 ◆WIBvPkoLlg[saga]
2022/04/10(日) 23:40:20.52 ID:6nKEs6WU0
おまたせ。

・映姫と二人きりの執務室で、どちらからともなくキス
・ミチル、映姫と二人きりの時は愛の言葉を紡ぎデレるの巻
・小町に熱々だね〜がとからかわれる
 自分とミチルは常に愛し合っていると開き直る四季映姫改め、城之内映姫・ヤマザナドゥ
 その通りだと映姫を引き寄せて抱きしめる城之内ミチル


映姫「おじゃまします。
   …ミチルさん、まだ起きてますか?」

ミチル「ん?ああ。
  映姫殿も仕事終わったのか。」

映姫「はい。なので…その…//」

ミチル「…わかったわかった。そんな子猫みたいな目をするな。
  何度も言うが、そんなに警戒して入ってこなくても好きに入っていいと…」

映姫「で、でも恋仲になったから急に態度を変えて…というのもあまりよくないですし。」

ミチル「恋仲になる前の方がよほど距離が近かった気がするがな。
  …よいしょっと。」ダキッ

映姫「ちょっと!?何をするんですか!?
   …ま、まだそういうのは早いと思うんです…//」

ミチル「…何を考えているか知らないが、私はただ映姫殿をそばに座らせたかっただけだ。
  …そういうタイミングもわからないしな…//」トスン…

映姫「そうですか…
   …恋仲ですものね。そばにいても…いいんですよね?
   わからないんですよ。今まで恋人なんていたことないですから…
   仕事内や仕事の合間以外で合うと…まだ少し恥ずかしいですし…//」

ミチル「映姫殿も、イメージに合わず可愛いところがあるんだな。」ナデナデ

映姫「…私のこと子ども扱いしてません?
   背がミチルさんより低いからってなんで頭撫でるんですか。」

ミチル「喜ぶと思ったんだが…嫌だったか?」

映姫「え!?い、いや、嫌ではないですけど…//
   むしろ嬉しいと言いますか…//」

ミチル「そうか。ならよかった。」ナデナデ

映姫「…//」

ミチル「…」ナデナデ

映姫「…ミチルさん、愛してますよ//
   ミチルさんからの愛を…すごい感じます。」

ミチル「ああ。愛してるからな。」

映姫「…み…ミチルさん…//」

ミチル「映姫…」

チュッ♡


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