【安価・コンマ】貴方が幻想郷で暮らすんだ!其の拾!【東方】
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◆WIBvPkoLlg
[saga]
2022/01/30(日) 14:01:19.24 ID:c7Kq88ya0
おまたせ。
ということで、改めて十スレ目までついてきてくださった方、まことにありがとうございます。
安価スレという形で六年も続けてこられたのは皆様のおかげです。
今後とも、牛歩進行にはなりますが何卒よろしくお願い申し上げます。
都合がいいので主人公同士は顔見知りかそれ以上のかんけいとします。
現在の案
・俺の嫁自慢大会
・自分の行い・軌跡を振り返る
・選ばれなかったヒロインたちのifストーリー
・誰が一番ラブラブでしょう待会
・主人公同士の勝負
以上内容でいい感じに組み立てて進めたいと思います。
都合上、安価が自体は少なくなってしまいますが、許してクレメンス…
書きだめはないので気長に待っててください
書きあがり次第順次投下していきます。
------------------------ 本編一時中断 --------------------------------
ここはほんの一握りの人しか知らない酒屋…
本日、普段は滅多ににぎわうことのないこの酒屋に集うは歴代の風たちである
そこの席で一人酒を楽しんでいる彼女は、魔道極めし超力探偵「麟」
魔法使いとは思えないほどの力を持っているが、一応元人間である
麟 「…ここは静かでいいねぇ。
こあに付き合うのもいいんだが、ちょっとばかし好意が強すぎて疲れるんだよなぁ…
たまには静かに飲みたいときもあるってものさ。」
ガラガラ…
風太「大将、今日やってますか?」
麟 「…おや、誰が来たかと思えば八雲の旦那じゃないか。
この店知ってるとは、まさか通かい?」
風太「麟さんじゃないですか。
この前たまたま紫さんが教えてくれてですね。」
店の戸をくぐってきた大柄な男性は、地獄耳の狗賓「越前風太」
幻想郷の賢者八雲紫が唯一愛した男である。
風太「それと、八雲ってまだ慣れなくてですね…
一応越前で名前が通ってるんでそっちで呼んでもらえると。」
麟 「そういえばそうだったか。
すまんすまん。久方ぶりで忘れたよ。
…ここであったが何かの縁、隣どうだい?」
風太「ぜひぜひ。
あ、でも、紫さん以外の女性とサシで飲んでたら怒られるかな…」
麟 「私も一応伴侶がいるんだけどねぇ。
…女だが。」
風太「麟さんはちょっと特殊なんですよ。」
麟 「ああ。あたいもそう思ってる。」
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