【安価・コンマ】貴方が幻想郷で暮らすんだ!其の拾!【東方】
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62:>>1 ◆WIBvPkoLlg[saga]
2022/02/06(日) 05:52:41.19 ID:l2YNwTMp0
>>58-56
みんなぁ…ありがとうなぁ…
ほんまありがとう…


――――雪見の場合


雪見「次は私ねぇ〜♪
   ん〜私にとってはみんな等しく可愛い息子娘たちなんだけど…
   私を愛してくれてる妖夢ちゃんについて話そうかしらね♪」

風太「雪見さんはそういう話あまりしないですよね。
   自分からは聞き出そうとしてるのに。」

麟 「確かに新鮮だねぇ。」

ミチル 「最近は合うたびに本当によく聞かれるな。」

雪見「私は聞く方が好きだから♪
   出会いはあまり覚えてないのよね〜。
   それこそ幽々子ちゃんと同じ年数の付き合いだからね〜。」

陽「妖夢さんとも長いんですね。」

あき「そっか〜。
   でもそんなに長かったっけ?」

雪見「いうて500年ちょいだけどね。
   最近まではあまり好きっ!って感じじゃなかったし。
   きっかけは…多分霖ちゃんのところ行ったときかしらね。
   あの時は妖忌くんも帰ってきて楽しかったわね〜♪」

結梨「いったい…なにしたの…?」

雪見「弾幕ごっこの稽古つけてあげてたわよ〜♪
   久々に龍の姿になったりもしたし、妖夢ちゃん載せてあげたし…
   ふふふっ♪今でもいい思い出だわ♪」

陽 「良いですねぇ弾幕の稽古。」

雪見「それから何回か稽古してあげたりして…
   決め手はあの異変かしらねぇ。」

あき「ボクは見てるだけだったけど、楽しそうだったよねぇ。」

結梨「あの時の…!」

雪見「結梨ちゃんにはなじみ深いかもね♪
   …あの時に妖夢ちゃんに告白されちゃってね。
   あんなかわいい妖夢ちゃん…守ってあげたくなっちゃうじゃない♪」

ミチル 「結局は惚気るのか…」

麟 「まあまあ、どうせ鬼神長様も月の姫との話するときに惚気るんだから。」

雪見「もちろん、好きになってくれたから私もそれにこたえてるわよ♪
   龍神として平等に見なきゃいけないのは確かだけど、
   妖夢ちゃんはどうしても特別扱いしちゃうわね♪」

結梨「とても仲いいって…聞いた…」

雪見「ふふふっ♪今でも妖夢ちゃんとは特別に仲いいわよ♪
   さて…妖夢ちゃんの話はこれくらいかしらね?」


次は起きたら描き始めます…


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