【安価・コンマ】貴方が幻想郷で暮らすんだ!其の拾!【東方】
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65:>>1 ◆WIBvPkoLlg[saga]
2022/02/06(日) 17:35:10.01 ID:l2YNwTMp0
――――有崎陽の場合

陽 「…あ、次はオレですか。」

麟 「来たな、一途な色ごとに事欠かない奴が。」

結梨「ラブラブ…カップル…」

陽 「ちょっと茶化さないでくださいよ!//
   ええと…皆さん知っての通りオレは幻想郷新参でして。
   幻想入りしたのが丁度守矢神社だったんですよ。
   そこで…早苗ちゃんに助けられまして、そこが出会いですね。」

ミチル 「まさに運命の出会いって感じだのう。」

雪見「あの時の神奈子ちゃんも早苗ちゃんに結婚相手が欲しいって言ってたしねぇ〜。
   本当に運命の出会いだったってわけね♪」

陽 「あはは…本当に恥ずかしいですねこう赤裸々に話すのは…//
   …そうですね…本当に特段特別なことは…いやしてるかもしれないですけど…
   一緒にご飯作ったり…お風呂掃除したり…」

あき「お風呂掃除!まさか二人っきりで…」

ミチル 「あきら君。変なことを考えるんじゃない。」

陽 「その頃からでしょうかね…
   幽々子さんも俺のこと…好きになってくれたのは…」

一同「あっ…」一斉にあきらの方を見る

あき「…っ!」

陽 「…あきらさんには本当に申し訳なく思っていますが、
   結論から言うと幽々子さんを振りました。」

あき「…どこが気に入らなかったんだい?」

雪見「ちょっとあきらくん…」

陽 「反省はしていますが…選択に後悔はないと思っています。
   オレは早苗ちゃんを愛していますし、早苗ちゃんも俺のことを…愛してくれています。」

あき「…あぁ。ごめんね。頭に血が上っちゃってた。
   陽くんにも…今の幽々子にも関係ない話なのにね。」

陽 「いえ、一発二発殴られても仕方ないと思ってますので。
   覚悟の上です。」

麟 「肝座ってるねぇ。
   ま、あきらもこう言ってんだ。」

あき「良いよ。今のボクには関係のない話だった。
   本当にごめんね。話続けていいよ。」

ミチル 「…こう言ってるし、話、続けてくれんか?」


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