【安価・コンマ】貴方が幻想郷で暮らすんだ!其の拾!【東方】
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80:>>1 ◆WIBvPkoLlg[saga]
2022/02/12(土) 18:34:29.09 ID:TRa6duvn0
おまたせ。
たくさんの案ありがとうございます!

>>72
すでにシリアスな経歴だしヨシっ!
私は書いてくれるだけで嬉しいのでございますよ

>>77
マッサージは…健全だから…(眼反らし)


あき「…それで、最後はボクか。
   本当にいいの?自分でも割り切れないくらいかなり重い話だよ?」

麟 「自分でも悪くないって言ってただろう?
   実際、あたいらは事情に関してはほとんど知らないしねぇ。」

雪見「私とミチルくんは知ってるけどね〜。
   その場に居合わせたわけじゃないけど。」

ミチル 「それでも、本人の口からはきいたことないからな。」

あき「ならいいけどね。にしても、どっから話したものかなぁ…
   最初はボクが幽々子に一目ぼれだったっけか。
   あの時は今思い出しても恥ずかしいくらい必死に口説いたね。」

結梨「あきらさんも…大胆なのね…」

あき「そんなものじゃないさ。ただ周りが見えなくなってただけだよ。
   何回目だったかなぁ…妻になってくれるって言ってくれたのは。
   ものすごい舞い上がったねあの時は。」

陽 「あの時押しが強かったのはあきらさんの影響…?」(小声)

風太「きっとそうだろうと思いますよ。」

あき「そのあとは尽くすに尽くしたさ。
   それまで料理なんてやらなかったのに幽々子のためだけに覚えたし。
   一目はさほど気にしなかったから暇さえあれば遊び行ってどこだろうとキスしたり…
   自分で言うのもなんだけど、あの時は本当にイチャイチャしてたよ。」

雪見「そうそう♪ものすごい微笑ましかったんだから♪」

ミチル 「私も人里の巡回の際に見かけた時にたまに見かけてな。
   幻想郷の賢者が白昼堂々と人里でいちゃつくものだから『またこの夫婦は…』と思ったものだ。」

あき「と、楽しい思い出もたくさんありはしたけどね。
   あの…西行妖のせいですべてが狂ったんだ。」

風太「西行妖というと、白玉楼に生えているあの大きい桜ですね。」

あき「最近は死後の幽々子が春を集めて開花させようとしてたけど…
   正確にはあの木は生命の力…つまり命を吸って成長と開花をする妖樹。
   春では満開には絶対ならないのね。」

陽 「…あの木ってそんなに恐ろしいものだったんですね。」
麟 「しかし…そんな狂樹が今は何故おとなしくしてるんだい?」

あき「幽々子が…命を賭して食い止めたんだ。自分の命で西行妖を止めるって言ってね。
   前日まで必死に思い留まらせようとしたし、西行妖を滅ぼそうともしたんだけど…
   ボクでは力不足で、結局指くわえてみてるしかなかったんだ。
   結果として西行妖はほとんどの力を失い、平和になったのさと。」

結梨「…とても…悲しいね…」

あき「もちろん、頭では理解はしてる。
   …でも感情じゃ納得は出来ないよね。
   今は何する気もないけど…その時が来たらよろしくね。」

雪見「怖いこと言わないでよ〜。
   …できればそういうことがないように願ってるわね♪」

あき「そうだね。雪見さん敵に回して勝てると思わないからね。
   重々気を付けるようにするよ。
   …さて、ボクの話はこれでおしまい。」


現在、嫁自慢大会兼軌跡を振り返るが終わりました。。
とりあえず、次何やるかのアンケを取ります。
↓1-5
1.選ばれなかったヒロインたちのifストーリー(今回と同じくらい長くなりそう)
2.ヒロインによる愚痴会(今回ほどじゃないと思う)
3.誰が一番ラブラブでしょう大会(エピソード一つづつくらいなら…)
4.主人公同士の勝負(勝負内容により長さが左右される)
5.本編に戻る(本編に戻る)


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