穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『23』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
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137:名無しNIPPER[saga]
2022/01/02(日) 23:20:25.21 ID:n7otpYUk0



   凛「えーっとぉ、穂乃果ちゃんは〜〜」チラッ



  穂乃果「わ、私?…ほ、ほら、私ってば人間だし魔力なんて無いから食べても意味無いかな〜って」シラー




▽常日頃より、<アルカナ・アーツ>以外では仲間を戦闘時サポートできないことに想う所はあったが、この時だけは自分が人間で何よりも良かったと思う少女


▽当然の様にこのギャンブルな収穫祭からしれっと逃げ出された人間の子に対して恨めし気な視線を向けるが…まぁコレは正直仕方ない




▽さて数は10個、参加者は8人だ


▽誰か一人だか二人だか知らないが貧乏籤を引くのは確定している…いや、もしかしたら誰か一人が一身に全て受けるのかもしれない







▽まだ和解前の覇権戦争時代に力を求めまくった上級魔物娘勢も明らかに気乗りしなさそうな顔で不格好な苺を眺めている

▽ええい!我先にと誰か手を出さぬものはおらぬのか!?……いる訳がない、食ったら納豆と牛乳を混ぜた味が口内に広がるリスクだって0じゃないんだぞ





   花陽「…あ、あのぉ〜…誰か欲しい人って…いま、すかね…」




▽小泉花陽が恐る恐る口にした、収穫祭の場は重苦しい静寂に包まれたままだ




   絵里「…わ、私は前に食べたからね!?だから、ここは平等に私以外が良いと思います!はい、賛成の人は挙手!!」バッ!

   真姫「平等なんてそんな論法は通じないわよ、むしろ効率的に考えてエリーがもっと食べた方がいい場合だってあるでしょ」


   絵里「うぐぅ…!?」




▽そこから、ああでもない、こうでもないと話し合いが長引き最終的には―――――



▽10個の割り振りを決めてください

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