穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『23』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
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358:名無しNIPPER[saga]
2022/02/27(日) 23:08:17.55 ID:lXoft4sQ0
▽Cを選択



     穂乃果「花陽ちゃんの気になってる所ってある」

      花陽「えっ、私の気になってる所…?」



     穂乃果「そうそう行ってみたい所とか、また行きたいなぁって思った場所なんかない?」



      花陽「んー、…また行きたいか、それなら偶には自分の家に戻ってみたいとか、かな」

      花陽「小さくて狭いお家かもしれないけど私にとっては長年住み続けた実家だからね」


     穂乃果「花陽ちゃんのお家、懐かしいな…」




▽懐かしいと言えるほどの日数ではない、一カ月以上たったワケでもないのだがまるで数年は掛かったような濃厚な冒険内容だったからそんな風に思えた

▽業火の茨に近づいた時に花陽を最初見かけて、なんやかんやで花陽の住んでた森に迷い込んで紆余曲折あって、…目覚めた時は彼女の家の中だった




      花陽「庭の畑に植えてた作物とかまだあるかな…」



▽ぽつり、彼女がそう呟いた


▽考えてみれば皆この世界には一応実家があるのだったな

▽花陽は言わずもがな、凛だって砂漠の沈没船残骸を家にしてるしにこだって熱帯雨林の中にポツンと一軒家持ちで
 希は…あちこちを渡り歩いているが、他の面々も先史文明の遺産を家にしていた




    穂乃果(…たまには里帰りさせてあげるのもいいのかもね…)



▽花陽との会話を楽しんだ! お互いの好感度が少し上がった気がする




『10時20分』

@ 『おしゃべりする』 時間消費 10

A 『家の中を物色』 時間消費 20

B 『別荘から5層MAPへと出る』

C 『本格的な睡眠』

D 『食事(調理も可)』

E 『魔物の欲を満たさせる』

F 『風呂に入る』

G 『MAP<アーツ>』

H 『別荘アイテム倉庫orアイテム仕様』※別荘の倉庫と拠点の倉庫は別物です

I 『戦術:隊列変更』

J 『アルカナ・アーツの修行』

K 『アルパカ貯金箱に知識値を入れる』

× 『書斎』本棚が無い

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