穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『23』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
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630:名無しNIPPER[saga]
2022/05/15(日) 23:12:14.12 ID:PcGRRSLC0
▽Gを選択


―――――ブワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア


  穂乃果「うおおおおおおおぼぼぼぼぼぼぼぼおぼぼぼぼぼぼ!?」ゴォォォォ

    凛「あははははっ!穂乃果ちゃんすんごい顔になってる扇風機の前に顔突き出してるのより凄おぼぼぼぼぼぼぼぼぼっぼっ!?」ゴォオオオオオオ



   花陽「か、風が凄いですね…後ろから押されてるのに前からも凄い勢いで押される…っ!」






風を送るダクト『 "♢"   "♤"   1F〜4Fインフラ区画 酸素及びエアー供給中 5Fコロニー内居住区 酸素及びエアー供給中 』ビュウオォォォォォォッッ!!

 2層と1層を繋ぐ穴『 』ビュオオオオオオオオオォォォォ




  穂乃果(んぐぐぐ…っ、前は見るだけだったけど)ググググッ

  穂乃果(今なら何とか潜り抜けられる…っ!)ググググッ



▽向い風に向かって追い風に乗って突き進む、なんとも矛盾したことだがその奇妙な現象で彼女達は2層の裏側へと躍り出る…




 穂乃果「うわぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーっ!」スポーン!

  海未「きゃあっ!」スポーン!


   希「おっととと…、ど、どうにか抜けれたみたいやね……にしても、漸く宙を泳ぐって感覚も慣れてきたなぁ」

   希「コツ掴むのに時間掛かったけど…」フヨッ、フヨッ

  絵里「ええ、そうね…、それにしても私達が歩いてた2層の裏側ってこうなってたのね…」



▽2層の裏側…こうして宙を遊泳できる、今だからこそ下から上を覗き込むことが可能となる…が





  穂乃果「…今まで入ってた星座の部屋、あの扉の下側にも扉があったんだ…」




※無重力状態のため、何処の部屋にも行けます、また表側に出る事も可能ですが2層の送風ダクトの風向きの問題で一方通行ですのでご了承ください


@ 1〜12 好きな部屋に入り込む

A なんか中央に欠けた部分があるので様子を見る

B 宝箱

C 宝箱

D 宝箱

E 表へ出る

× 1層へ気圧と風圧で帰れない

G 中央の奇妙な望遠鏡(?)

H 宝箱

直下




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