男「ドスケベ常識改変カレンダーに弱点はない」後輩女「その3」18禁安価
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183: ◆FdkaB5CQpg[saga]
2022/01/28(金) 07:36:36.59 ID:gWWSU1ik0

お年玉の変わりに金玉、なるほど!(思考停止)
次回まで冬休みだけど、次回は初詣で場所は神社固定にしよう!
穢道…それってスラングのえっど!とかけてる(名推理)おやだれか来たようだ(>>1が消息を絶ったので独自アルゴリズムで更新します)


ーーーーーーー


1月1日の朝、男は二階の自室で目覚め、顔を洗い髪を整え、1階に降りる。


男「(あくび)くあ……母さん明けましておめでとう」


男母「男ちゃんおはよう〜♪明けましておめでとう」トテテ


男母はシュシュで髪を簡単にまとめており、かつてその人懐こい笑顔と雰囲気で当時真面目人間と揶揄されていた広告代理店勤務の男の父を合コンで瞬殺した剛の者である。二人分のおせち料理をテーブルに用意した男母は相変わらず笑顔で男を迎えた。

挨拶をすまし、音頭を取り朝食を食べ始める二人。


男「(ジーー)数の子って普段全く食べないよな。うまいうまい(親の前だし食事中だから言わないけど数の子天井って言葉を思い出すわ)」ポリポリ


男母「お正月だものお母さんがんばったのよ〜♪」モグモグ


男「父さんは相変わらず帰ってこれないって?」


男母「そうねぇ、つい二週間前に帰ってきて、転勤だから仕方ないけれど。うふふふ。Skypeで毎日会ってるから大丈夫よ」


男母「男ちゃんは、初詣はどうするのお母さんと行く?」


男「今日はそれぞれ忙しいけど友達とかと明日か明後日行ってくるぜ。後輩女の神社に」モグモグ


男母「いいわね〜♪あそこの神社、年末年始はすごい混むのよね。県有数なだけあるわぁ」


男「たしか、今日は母姉おばさんが来るんだっけか」


男母「うん。男ちゃん二年ぶり位に合うわよね♪従姉ちゃんや従弟ちゃんも来るわよ」

男「あーー。」


従姉は男より一回り年上の二十歳半ば、アラサーに首を突っ込んだ辺りの妙齢の女性で、従弟は男より年下の中等部の男の子だった。男の脳裏には二年前の姿で思い出された。




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