男「ドスケベ常識改変カレンダーに弱点はない」後輩女「その3」18禁安価
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881: ◆FdkaB5CQpg[saga]
2022/11/13(日) 00:33:34.82 ID:ILf+DzTn0


後輩女の掌は写真と同じ通り青白く発光した。まさかの事態に三人はパニックとなる。


後輩女「な、な、ななにこれぇ!」ピカァアア


男「お前も俺と同じ『能力者』だったのか(戯れ言)」ゴゴゴゴ


お嬢「エ、エスパーでしたの?」


後輩女「た、助けてーーー!(男にしがみつく)」ギュ


男「なんか怖いから離れるぉ!……あれ、なんか温かいぞその手、じんわりと(背中に温もりを感じて)」


お嬢「大丈夫ですの二人とも?ま、まあ表紙を飾るくらいですから有害なものではないとは思いましたが」


後輩女「なーんだ、てっきりヤバい光かと思いました」


男「俺の身体に押し当てて貴様!」


後輩女は男から離れて、改めて手を見つめる。力を込めなければ光は治まっていった。
 

後輩女「………『ハイリゲス・リヒト』」ピカァ


男「か、かっこいい……俺も名前考えたい……」


お嬢「いや、神道由来ですし日本語の方が」


後輩女「私達は…ドイツ語への憧れを止められないんですよ!」

男「そういうことだ」


お嬢「そ、そうですか……で、そのリヒトは結局どういう力なんです?」


後輩女「分からないです。なんか手が光ります」


男は改めて後輩女が両手を光らせている写真のページを見る。するとそこに詳細が綴ってあった。




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