参謀淫魔「正義の魔法少女の尋問係になった魔王軍掃き溜め部隊隊長の平坦な日常」
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10:名無しNIPPER[saga sage]
2021/12/21(火) 08:40:29.02 ID:svYu7so5o



隊長 「えー……じゃあ、雪女の尋問室は……」


参謀淫魔 「隊長」
参謀淫魔 「幾度も辛酸を舐めさせられた、にっくき強敵を、それも器量よさげなメスを、自室でねっとり無理矢理尋問できるのですよ」
参謀淫魔 「悪者らしく喜んだらどうなのですか」


隊長 「え、おれが尋問するの? 顔見せだけじゃなくて?」
隊長 「ふははって笑って、なんか勝手に思わせぶりでゲスなこと言って去っていくだけじゃ駄目なの?」


参謀淫魔 「落ちこぼれの集まりと言われ歴史も浅い我が隊の、初めての大きな戦果となるのです」
参謀淫魔 「やはりここは、隊長じきじきにやっていただくのが良いかと」
参謀淫魔 「強大な力を持った正義の存在をトロトロに堕落させ、快楽のために正義のエネルギーを差し出す肉欲の奴隷とし」
参謀淫魔 「将として、悪として、男としての威光を、我らが裏世界のあまねくに示すのです」


隊長 「おお、よく分からんが壮大だ」
隊長 「……でもなあ、おれはロリコンじゃないのだよなあ」
隊長 「もっと、こう、脂の乗った経験豊富な黒魔法使いの女性とかとさあ、善悪の境界が滲むような、熱帯の夜の夢のような」
隊長 「大人の色気あふれる、静かで激しい攻防とかさあ……」


参謀淫魔 「良いからさっさと行け、夢見がちの童貞不能が」


隊長 「ど……!」





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