参謀淫魔「正義の魔法少女の尋問係になった魔王軍掃き溜め部隊隊長の平坦な日常」
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28:名無しNIPPER[saga sage]
2021/12/22(水) 11:59:27.60 ID:5dRcabUwo


雷魔法少女 「……ひ」
雷魔法少女 「ひゃあああああ……?」


雷魔法少女の もがく!
しかし 雷魔法少女は 縛られている!
魔力減衰縄が 雷魔法少女の魔力を 吸い取った!


雷魔法少女 「ぅえ、ふええ……!?」
雷魔法少女 「男のヒトに、いきなり……おっぱい……!?」


隊長 「正義の雷魔法少女よ!」


雷魔法少女 「ひっ!?」


隊長 「おれの目を見ろ」


雷魔法少女 「っ!? …………」


隊長 「……今、おれの目は、お前を打ち倒すべき一人の敵として見ている」
隊長 「お前には、そんなおれの目が、ふざけた男に見えているか?」


雷魔法少女 「…………」
雷魔法少女 「わからない……。ぉ、男のヒトの目、近くで見たことない、から……」


隊長 「男とか女とかじゃない。一人の敵として」
隊長 「君の目に、おれの目はふざけて見えるか」


雷魔法少女 「………み」
雷魔法少女 「見え、ません……」


隊長 「よし……」
隊長 「ならば、にっくき正義の魔法少女よ」
隊長 「お前を倒そうという敵を前に、お前はどうする」
隊長 「一度勝負を受けると啖呵をきったくせに、不意に胸を握られた程度でうろたえ」
隊長 「弱弱しく涙を浮かべるばかりか? それがお前の正義なのか?」


雷魔法少女 「…………っ」
雷魔法少女 「…………な、何のことかな!」
雷魔法少女 「泣いてなんか……ない、よっ」


隊長 「うむ」
隊長 「良い目だ。倒すべき戦士の目だ……」


ツー


隊長は 鼻血を 垂らした!





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