【安価】男「怪しいお姉さんからエッチな不思議道具を渡されて」【2号】
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179:名無しNIPPER[saga]
2022/02/02(水) 00:52:54.79 ID:NDHX3Anf0
春野「待ってください。
今の話、本当ですか? 上城くんにカードホルダーを渡したのは…」

九条(本体)「えぇ。ラッキーだったでしょ?
カードホルダーを手に入れて♪」

上城「そりゃあ、まあ…。
(そのおかげで春野さんを守れたからな)」




春野「……。じゃあ私が殺されそうになったのは、上城君がカードホルダーを持っていたせい?」

上城「???」

上城「どういう事だ? 何がどう繋がっている?」

春野「あの日、私は車に轢かれる筈だった。私の近くに人は殆どいなくて、助からない筈だった。
……なのに助かっちゃった。上城君が『触手』を召喚して……」

春野「わ、私、利用されてたんだ…。普通の方法じゃ助からない私を使って、犯人は上城君が、カードを使うかどうかを試して……」ワナワナ...ガクブル...

上城「春野……さん?」




上城「(それは俺も少し考えた。
だが、)」

上城「春野さん。その可能性はちょっと低いと思うんだ。あの事件まで、屋外でカードを使ったことないから。
それに家で使っているのを検知されてたとしたら、もう夜中に犯人が家に乗り込んで来てるだろうし」

春野「でも…」

上城「それに、九条さんや他のモンスターだっている。外じゃ滅多な事じゃ使わないつもりだし、大丈夫だ」

春野「……うん」


九条(本体)「私としてはどんどん使って楽しんでほしいけどね」

春野「……何で使わせるんですか?」

九条(カード)「ラッキーなその子を楽しませるためよ。
贈り物を受け取り、楽しんで使ってくれる。それを喜ばない贈り主なんていないでしょ?(フフフッ♪」

春野「(上城君にプレゼント渡してるだけ? 本当に?)」

上城「(またラッキーボーイ扱いか。
たしかにラッキー展開続きだが、素直に受け止めて良いのだろうか)」



【ここからは通常安価へ】


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