【安価】男「怪しいお姉さんからエッチな不思議道具を渡されて」【2号】
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333:名無しNIPPER[saga]
2022/02/16(水) 01:01:55.39 ID:72Xt4SlcO
現実世界の朝・見慣れた町

暗殺者ちゃんside



暗殺者「ほ、本当に戻ってこれた…。
でも、どの面下げて帰れば……」

石川「生きて帰ってこれたんだから。結果オーライだ。
それに収穫はある」カチャカチャ

暗殺者「(小型のスパイカメラ? いつの間に録画を…)」

石川「これを本部に持ち帰れば、始末書の山がゴッソリ減るだろうよ」

暗殺者「あ、あはは……。
(始末書…。始末書だけで済むのかな……)」


石川「さて、と。ここは本当に俺達が元居た世界なのか?」
暗殺者「えっ?……!?/////」



下着姿の町の人々



石川「ここは南のリゾートかー? それとも俺達も服脱いだ方がいいのかー?(アッハッハッハッ」

暗殺者「じょ、冗談言ってないでさっさと本部へ帰りm
キャーッ!? 何本当に脱ごうとしているんですかっ!!///」

石川「あたたたっ。いやいや。郷に入ったら郷に従えって言うだろ? 俺たちの方がおかしいのかもしれないぞ?(ニヤニヤ」

暗殺者「さっきの戦闘でみんな脱がされただけですよっ! ちょっ、バカ先輩ッ、私まで脱がそうとするなーーーっ!」

暗殺者「(とりあえず、本部には石川先輩と一緒にちゃんと謝ろう。収穫あるから、クビにはならないよね……)」








石川「(……たしかに奴は危険だ。牽制だったとはいえ、本物の兵器を取り出して来やがった。それに戦いの余波がこの世界にも……。
一刻も早く次の一手をうまく考えなければ、今度こそ死傷者が出る。下手したら民間人にも…)」




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