【安価】男「怪しいお姉さんからエッチな不思議道具を渡されて」【2号】
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名無しNIPPER
[saga]
2022/02/16(水) 03:45:31.91 ID:72Xt4SlcO
歩き回って数十分後、
暗殺者「出口どころか人間すらいない……。
どこも高い建物だらけで圧迫感がする……」
石川「あっははは! この程度の閉鎖空間で参っていたら、生きていられないぞ!!
大したことない! ただ狭いだけだ!」
暗殺者「(うるさい…。さっきから石川先輩の声が空間じゅうに響いてイライラする……。
あぁもう、おうち帰って何もかもバックレたい……)」
石川「(うぅむ。やっぱり犯人は出てこないか。上城少年はこの世界の管理者ではない?
……やはりここは強行手段を)」
暗殺者「建物の中、窓から侵入して探りますか?
もしくは建物の上に登って辺りを見渡すとか…」
石川「……そうだな。
まだまだ確かめる手はある。よしっ。玄関扉のある建物を探そう」
暗殺者「あの、人の話、聞いてました?
窓から入るか屋上まで登るか…」
石川「あっははは!
今は任務外だ。善良な一市民で行こうじゃないか。大丈夫だ! なんとかなる!」
暗殺者「(不安しかない……)」
不思議と建物内からも人の気配あらず…。
暗殺者「もー無理…。疲れました…。
あたちはごごでぢぬ゙ん゙だー……」
石川「(反響具合からして、本当にここには俺達2人しかいないようだ。
……あまり賢い手ではないが、誰かが盗み聞きしているようなら、)」
石川「ところで、先日受けた任務について少し聞いていいか?」
暗殺者「あ゙ぁ゙ぁ゙〜……?」
石川「腐るのはまだ早いだろ。
お前が気に病んでいるその任務って、カードホルダーの回収だけじゃなかったか?」
暗殺者「……。機密は外で喋るな、じゃなかったんですか?」
石川「いいからいいから。ここには俺達を注意する奴なんていないからさっ」
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