【安価】男「怪しいお姉さんからエッチな不思議道具を渡されて」【2号】
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39:名無しNIPPER[saga]
2022/01/25(火) 02:00:29.73 ID:9rifV0wV0
翌朝・通学路

上城「(ふぁぁぁ……。オレはアカギでもねぇ……)」ムニャムニャ...

友「よっ、ウエシロ京都! あのあと結局女とヤッたのか?」肩ポンッ
上城「……テメェ」片手掴み


上城「テメェは名前間違えるのワザトだろ? あぁん?(怒)」握々ベキボキ...
友「いぃぃぃだだだだだだだだ!!?」

友「わかった! わかったから落ち着けカミキョウ!
あー痛ててて…。冗談が通じねぇなー上城はさー……」

上城「……まだ童貞だ。初日でヤる度胸はない」

友「そこは素直に答えるのね……」




午前(休み時間)・教室

友「持ってきたのカード6枚だけだぁ!?(超小声)」

上城「圧がうるさい。普通に話せ」

友「バッカお前。お前のカードホルダーとペンはなぁ。魔法の道具なんだぞ。
それをお前、どこの誰が狙っているか……」

上城「安心しろ。直ぐに取り出せないだけで手元には一応ある。その辺りはちゃんと気をつけているさ。
俺なりに工夫してな」

上城「(『訓練場』のロッカーにカードホルダーとペンをしまい、『時止め時計』でロッカーの時間を止めて開かなくなっている。
……本当は防犯用に『触手』を召喚してお留守番を頼もうと思ったが、それだと独りぼっちでかわいそうだからやめた)」



友「手持ちは6枚。カードゲーム通の俺からしたら、ちょっと少ない気がするなぁ」

上城「何度も使えるんだ。それに戦略を組めるほどカード運用を把握しきっちゃいない。
ゲームをする訳じゃないのなら、今はこれだけで十分だ」


友「ゲーム、ねぇ?
本当にそんなゲームが始まらないといいいなぁ?」

上城「やめーや。頭が追い付かなくなるわ」


【イッチ「やめーや。頭が追い付かなくなるわ」】



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