【安価】男「怪しいお姉さんからエッチな不思議道具を渡されて」【2号】
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名無しNIPPER
[saga]
2022/02/22(火) 01:10:54.83 ID:t58ju6hj0
保健室・ベッド到着後
<ドサリ...
上城「あ、あれ?」パチクリ
上城「(夢で猫耳少女に謝罪されたような気がしたけど、よく覚えてない…。いったい何が…)」
春野&西条「「上城!!(くん!!)」」
上城「はいいっ!? 寝てましたゴメn」ビクッ
上城「あ、あれぇ?
(涙目少女かける2。な、ナンデ?)」
春野「よ、良かったぁ。生きてたぁ…」
西条「良かった……。死んでなくて…」
上城「(えー…。また俺死にそうな目に遭ってたの? 要介護系?)」
夢猫「ニャー……」窓隙間からin
西条「っ!? 刺客!?」
春野「え? この子が?」
夢猫「ニャー……」項垂れ...
トテトテと歩いてきて上城のベッド前でお座り。
上城「(朝、護衛を頼んでいた夢猫がなんで……。あっ、そういう…)」(超速理解ゾロボ)
上城「おいで」
夢猫「ニャ、ニャー……」反省ネコ...
頭撫で撫で...
夢猫「???」キョトン
春野&西条「???」首コテン
上城「(ちょっと思い出した。西条さんのちょっとエッチな夢…。というか西条さんとエッチしちゃった夢…。
コイツが見せてたんだな。気を張って疲れてた俺の為に、きっと…)」
夢猫「ふにゃあ……/////」スリスリ
西条「上城の膝枕で丸くなっている…。飼い猫なのか、随分となついているようだな…」
春野「いいなぁ……」
西条「……いいのか?」
春野「うん。気持ちいいよ? 上城君の膝枕…///」
西条「そういえば付き合っているんだったな。2人は。それで保健室の扉を開けたり、上城をベッドへ下ろすのを手伝ってくれたのか」
春野「えへへ……///」
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