【安価】男「怪しいお姉さんからエッチな不思議道具を渡されて」【2号】
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526:名無しNIPPER[saga]
2022/03/01(火) 15:03:24.17 ID:ckJmEs2N0
上城「(だがまだカードの九条さんを助けてない。その村に引っ越すのは早くても特訓してからだな。てな訳で、)」




放課後・魔封会関係の施設

上城「(着いたのがここ、魔封会の訓練施設である)」


西条「……なんでついてきたの?」

春野「上城君が心配だから! 迎えの車で後部座席で2人きりなんて、絶対上城君とイチャイチャしちゃうもん!!」

九条(JK)「でも結局、みんなで京介君にいっぱいキスしちゃったわねっ♪」

上城「運転手さん…。いや、石川先輩…。
うるさくして本当にごめんなさい……」


石川(運転手)「あっははは!! 人の修羅場は見てて楽しいなぁ!!」

上城「本っっっ当にごめんなさい!!」

春野&西条「ごめんなさい……」
九条(JK)「ふふふっ♪」


石川「さて、と。それは別にいいとしてだ。
本当に例の村に移り住まなくて良かったのか? みんな幸せになれたんだろ?」


上城「……良いんです、まだ。
俺は今の暮らしが好きですし、何よりカードの九条さんを助ける為に強くなりたいので。彼女ナシで幸せになるなんて、考えられません」

石川「はははっ! それは結構だ!
限りある命を熱く燃やしてこそ、生き甲斐を感じ取れるからなぁ!」



上城「それで、特訓とはどういった内容なんですか?」

石川「まあそう焦るな。それにそう身構えなくてもいい。
入会試験よりは甘いのは俺が保証する」

上城「(魔封会に入会する試験より甘め…)
じゃあ、西条さんってやっぱり凄いんだな……」

西条「………………」嫌な仕事多目なので複雑な気持ち




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