【安価】男「怪しいお姉さんからエッチな不思議道具を渡されて」【2号】
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87:名無しNIPPER[saga]
2022/01/28(金) 00:35:00.62 ID:X4YGNBTt0
???(お姉さん)「どう。はじめてのバトルは?」

上城「スリルはあった。
『時止めの時計』と姉さんが居てくれて良かったぁ……」

???(お姉さん)「ふふっ。それじゃあデートの続きと行こうかしら」

上城「…今度こそ例の空きビルに?」

???(お姉さん)「ええ。もしかしたら、連戦する羽目になるかもしれないわねぇ〜」ニコニコ

上城「………」
触手「……」ションボリ...



上城はくたびれた『触手』を撫でながら思った。これでは勝てない、と。
戦闘経験の圧倒的な足りなさ、『催眠』カードを過信していた事、敵の強さを読めてなかった事…。
思い返せば敗因がどんどん出てきてキリがない。



上城「……いや、帰る。
家でカードの整理でもしてる」

???(お姉さん)「わかったわ。じゃ、私の手を握って?」

上城「あぁ。
その前に、西原の記憶消して元の場所へ帰しとk」


こ・つ・ぜ・ん☆


上城「???(西原ドコイッタ?」キョロキョロ

???(お姉さん)「もうやっといたわ。
次のご命令を。ご主人様っ♪(フフフ...」

上城「(そうだった。姉さんも一応、カードで召喚されたモンスターだった。
いやでも、西原に向かわせるのはちょっと勿体無いような……)」



【Q.>>85兄貴「>>1のシリーズ、前回(エロゲの世界)の時はほぼなかったはず。このコンマ方法」
A.いつもありがとうございます。
 主人公が俺TUEEEEE!!や絶対勝たねばならない!! みたいなシナリオでは殆ど【戦闘安価】をやらせないようにしてます。
 上城君は残念ながらどっちでもないので…。】


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