オタク暮らし 安価
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236:名無しNIPPER[saga]
2022/02/07(月) 12:41:52.38 ID:6xRSlzaIO

「ふふ、ここの味は変わらないか」

グラスを傾け、一口飲んだ月影さんは微笑んでいた。
月影さんに連れられるままに次に来たのは、とあるバーだった。
あんまり来たことないので俺は緊張しがちだけど、月影さんはそんな俺に苦笑し、

「たまには高い酒も悪くはないね、安心してくれ、山田くん。私の奢りだよ」

いや、悪いですよ、というと、

「私のわがままなんだから、奢るさ」

そう話した。



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