オタク暮らし 安価
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48:名無しNIPPER[saga]
2022/02/04(金) 13:24:05.86 ID:qcNOTKXdO

「お、おはよう、ございます…たろ…山田さん」

「はい、おはよう、谷ちゃん」

変わって、ちょっとどもつきながらも、俺の机にコーヒーを置いてくれたのは、谷 永遠ちゃん。
月影さんがクールな捕食者なら、谷ちゃんは食べられちゃうウサギを連想する。

オボンを巨大な胸で潰すように隠し、コーヒーを持ってきてくれた。

コーヒーを一口飲んで、美味しいよ、と感想を述べると、体全体から嬉しいとオーラを出す。

前髪で両目を隠しているのに、月影さんよりもわかりやすい。

谷ちゃんは俺の後輩で、雑務を担当してくれている。

中規模の会社では3人体制のチームは珍しい。
月影さん、谷ちゃん、そして俺の3人が、この会社でのチームだった。


@谷ちゃんと外回り(永遠 好感度↑↑)
A月影さんと残業(小久夜 好感度 ↑↑)
B三人でお疲れを兼ねて飲み会( 永遠 小久夜 好感度↑)

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