【ポケモン】シロナ「ここに一匹のシロナがいるでしょう?」【安価】
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205:名無しNIPPER[saga]
2022/03/02(水) 16:14:41.52 ID:YypFIYVsO
シロナ「ポケモン達は、700年、その当時の主人の命を受けて……この場にとどまり、守り続けてきたというの?」

マツリ「そ、そんなところにあるものを、私達が持っていていいのでしょうか?」

トウヤ「ここの門番達が、許したんだからいいんじゃないのかな」

シロナ「そうだと思うわ……それに、私もトウヤ君もシンオウとイッシュのチャンピオン。資格というなら、十分にあると思うわ」

マツリ「チャンピオンなのに、裸と褌とコートなんですね」

シロナ「いちいち言わなくていいのっ!!」

トウヤ「石畳……倒れた石柱……立ったままの石柱……これは、取っ手でしょうか?」

マツリ「ほ、本当に色々ありますね……あっ!」

マツリの指さす先には、小さな穴が。穴と言うよりは、土や石、岩が重なって偶然小さなかまくら状のドームになったような……そんな程度の小さな穴だった。
しかし、その中に、わずかな輝きを見たマツリは、思わず走り出した。

トウヤ「ま、マツリさん!」

シロナ「急に行ったら危ないわ! ……うっ!」

マツリ「きゃあああああーーーーーーーーーーっ!!」

マツリは何者かに攻撃を受けた!
門番を倒す際に関わっていなかったからなのか、最初からこの穴に近づいた者はそうなるのか。
彼女を襲ったのは、古代のポケモン・カブトプスだった。


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