【ポケモン】シロナ「ここに一匹のシロナがいるでしょう?」【安価】
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318:名無しNIPPER[saga]
2022/03/09(水) 18:25:25.62 ID:V23wOM4vO
ツグミ「ち、違うんだぁああ違うんだああ……姉上に無理矢理……うううう」ガクガクブルブル

部屋の隅っこで落ち込んでしまうツグミ。
ミルは気まずそうに、マルメはけらけら笑い、ヒーコは赤くなったままのカップルを気にしながら、
リンに預けていたポケモンを受け取る。

リン「あは、あなた達のポケモン、成長したわよ。そうね……レベルで言うと、3ずつくらい、強くなったわ」

マルメ「あざーっす」

ミル「ありがとうございます……」

ヒーコ「ありがとう……ございます」

それぞれ受け取ったのは、バトルに使う登録ポケモンではなく、ポケモンゲットで活躍してくれる手持ちポケモンである。
少しレベルの高いポケモンを捕まえに行こうと考えている計画を立てているところだったのだ。
そんな中、マルメが面白半分な顔でツグミに近寄る。

マルメ「でもさっ、ツグミさんにあんな趣味があったなんてなっっ!」

ツグミ「!!」

マルメ「おっぱいぶるんぶるんでさあ、けははっ! ホントウケるっ! おっぱい自慢だったんなら、うちのリーダーにも揉ませてやりゃよかったじゃん! けは!」

ツグミ「ち、違うんだあああっ!!」



トウヤ「……リーダー?」

シロナ「あ、あの子達、ジムのトレーナーなのかしら?」

トウヤとシロナは、これをきっかけにようやくまともな意識を取り戻した。
気まずく、互いを視線から外しながら。

トウヤ「」


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