【ポケモン】シロナ「ここに一匹のシロナがいるでしょう?」【安価】
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332:名無しNIPPER[saga]
2022/03/09(水) 21:50:36.05 ID:V23wOM4vO
ジム内に入るトウヤ。入り口はスポットライトが当たっているが、他は真っ暗だった。

トウヤ「うわ、真っ暗だ」

ツグミ「うむ……」

そこに、一人のメガネをかけた、長身の男性が笑顔で現れる。
トウヤはトレーナーかと思ったが、彼はボールを持たず、手を叩いて笑顔を見せた。

ヘイク「ヘイ、未来のチャンピ……って、現チャンピオンじゃないか」

トウヤ「え、誰?」

ツグミ「このジムの案内係の、ヘイクさんだ」

ヘイク「なるほど、トウヤとシロナが組んでジムを狙っているという噂は本当だったか……このタイイチ地方は知っての通り、トレーナーバトルは登録された1匹のポケモンでしか戦えない」

トウヤ「はい」

シロナ(う、嫌な予感)

ヘイク「それに、まだバッジの数はひとつもなし、か。ランク1で挑むことになるんだな」

トウヤ「ランク1?」

ヘイク「ああ。この地方では、トレーナーのバッジの数に応じて、まあポケモンのレベルにもよるが、ジムトレーナーのポケモンのレベルが変動するんだ」

トウヤ「そうだったのか……確かに、ファーストシティから旅を始める人ばかりではないですからね」

ヘイク「では、ジムトレーナー専用の”ランクボール”に情報を送信するぞ……ポチっとな」ポチ



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