【ポケモン】シロナ「ここに一匹のシロナがいるでしょう?」【安価】
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443:名無しNIPPER[saga]
2022/03/14(月) 23:21:26.60 ID:35JffgCgO
キョウ「……」

キョウ。無論、ジョウトの四天王とは別人である。
やや気だるげな表情でしずかに歩を進め、どこへともなく歩いていった。
弟子と思しきトレーナーが、「行ってらっしゃい」と一言言った後、ドアを閉めたのに後で気づいた。

トウヤ「ふうん……」

ツグミ「どうした?」

トウヤ「あ、まあ、前回よりは楽かなーと思いまして」

シロナ「あら、そう?」

トウヤ「あ、いや、その、弱いとかってことじゃなくて、シロナさんを奪おうとするような人ではないな、と思って」

シロナ「なるほどね///」

ツグミ「……うう」

トウヤ「それに、看板を見ると、オニゴーリやユキメノコの絵が描かれている。ここは氷タイプのジムなんですね。あのニューラが他地方のだったら、氷に連続になるところだったなあ」アハハ

ツグミ「キョウの使うポケモンはオニゴーリの筈だな。一応言っておくが、オニゴーリは氷単体だ。悪タイプは無いので、注意しておくことだ」

トウヤ「あはは、それは解ってますよ!」

シロナ「……それで、どんな技構成にするつもりかしら……こごえるかぜは忘れるのよね? 普通に考えて……」

トウヤ「そうですね。ううーん、お尻の穴からかえんほうしゃとか……全裸大の字大文字とか……とは言え」



シロナ「氷タイプには水系複合も多いわよね!?」

トウヤ「氷タイプには水系複合も多いからなあ」


シロナ「あ///」

トウヤ「あ///」


二人ハモってしまったことで、妙に照れてしまうのであった。
ツグミは歯がゆい!



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